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アナタは大丈夫?アフターしたくないと思われているお客さんの特徴

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お気に入りのキャバ嬢にアタックしているけれど、なかなかアフターに応じてもらえない……そんな悩みを抱えている人がいたら要注意です。知らぬ間に、「アフターしたくない客」のレッテルを貼られているかもしれません。NG客の特徴を知り、真逆の態度を意識してモテを極めましょう!

お店自体がアフターNGであればしょうがない

キャバ嬢にとって、アフターに直接的なメリットはありません。多くの場合、金銭的な見返りはほとんどないうえ、口説かれたりホテルに誘われたりするなどの危険が伴います。そのため、そもそもアフターを禁止しているお店もあります。

もしも、「アフターはお店で禁止されている」とキャバ嬢に言われたら、「そんなはずない」などと深追いせずに諦めましょう。何度も粘ると、スタッフに言いつけられ、お店に行きづらくなる可能性があります。

金銭的なメリットを感じない

もしかして、初回の来店時からアフターを迫ったり、いつも1セットだけで女の子にお酒もおごらずにアフターを言い出したりしていませんか。どんなに素敵な人でも、「この人、貧乏?」と思われては見込みがありません。

なぜなら、キャバ嬢は店にお金を落としてくれる客だからこそアフターに応じるからです。「今までありがとう、これからもよろしく」という接待的な気分にさせるのが重要なのです。

店内でお触りしようとする

お触りしながら「この後会おうよ」なんて言ってしまったら、キャバ嬢は「絶対にホテルに連れ込まれる!」と警戒心を強めてしまいます。もしもあなたがキャバ嬢の好み直球だったとしたら……「なおさら危ない」と思われてしまうかもしれないのです。

キャバ嬢に信頼と安心感を与えるのが、アフター成功の第一歩。触り癖がある人は注意しましょう。

清潔感に乏しい

いくら大事なお客さんでも、口臭があったり、身だしなみが整っていなかったりしたら、店の外でも会いたいという気持ちにはなりません。見た目のだらしなさは、あなたの魅力を半減させてしまいます。ワイシャツの襟足や袖口にまで気を遣い、爽やかに誘いましょう。

雰囲気が重い、暗い

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キャバ嬢は仕事帰りの疲れている時間を割いてくれるわけです。会っていて暗い気持ちになってしまうような相手とは、疲れたときに一緒にいたくない……誰もがそんなふうに思ってもおかしくはないですよね。

キャバ嬢が明るい気持ちになれるような話題を振ったり、その場を盛り上げることができたりすれば、「楽しい人」「一緒にいたい」と思える客の立場を確立できるでしょう。

キャストやスタッフに横柄

お気に入りのキャバ嬢のことは大切に扱っているけど、ボーイや他のコに冷たい態度をとっている。思い当たるふしはありませんか。キャバ嬢がいいコであればあるほど、「店外でも同じ態度をとられたら嫌だな」という気持ちになってしまいます。マナーをわきまえ、「どこへ連れ出しても恥ずかしくないオトコ」でいましょう。

初回から毎回誘っている

初めて指名したときから今まで、毎回アフターを誘っていたりはしていませんか。キャバ嬢にとってアフターは営業の切り札ですから、そう簡単に許すわけにはいきません。男性側としては「数打ちゃ当たる」という気持ちでしょうが、キャバ嬢としては、毎回断ることに疲弊してしまいます。

この場合、「疲れる客」のレッテルを貼られている可能性があります。情熱は十分に伝わっていますから、たまには駆け引き抜きでキャバ嬢がホッとできるようなトークを展開しましょう。意外と、そんな日には嬢のほうからお誘いがあるかも!?

お金を遣っていることをアピールする

「こんなに通ってやってるんだから、一回くらいアフターしてよ」というような発言は、キャバ嬢をムッとさせてしまいます。冗談なら構いませんが、威圧的に迫るのはやめましょう。キャバ嬢はおびえてしまいます。

アフターする、しないという会話は、あくまで駆け引き。お店に払うお金は、駆け引きを楽しむための料金です。

一対一の対話を楽しんでいれば、いずれはきっと!

「やっちゃってたかも!」と頭を抱えてしまった人は注意しましょう。何も悪気はないのに、口説く相手の気分を気づかないうちに害してしまうのは、もったいないことです。鼻息荒くアフターを迫るよりも、お店でのひとときを十分に楽しみ、キャバ嬢と心の通い合う時間を大事にしましょう。

その方が、本当のあなたの魅力がキャバ嬢に伝わりますし、「もっと話をしたい」と思ってもらえるもの。安心感と信頼感を培い、ゆとりある態度を崩さずに、アフターのチャンスを待ちましょう!

まとめ

キャバ嬢がアフターしたくないと思ってしまうお客さんの特徴は、お金を遣ってくれない、清潔感がない、雰囲気が重い、しつこい、お金を遣っていることをアピールするなど。すぐに改められることばかりですから、「もしかして嫌われてる?」なんて思わないでください!オトナの余裕を身につけましょう。

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