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アフターのメリットとデメリットを理解して、今よりもっと稼いじゃおう!

アフター 接客お役立ちコンテンツ

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閉店後、店外でキャバ嬢とお客さんが会うことをアフターと言います。お客さんから「この後、二人で飲み直さない?」と言われたら、それはアフターの合図。今よりももっと稼ぐために、アフターのメリットもデメリットも、すみずみまで理解しておきましょう!

金銭的には何のメリットもないアフター

お客さんは、アフターをするからといってお店にお金を支払うわけではありません。つまり、キャバ嬢は、アフターに応じてもインセンティブがないのです。

対して、出勤前にお客さんとデートする同伴には、同伴料金を設けているお店が多いもの。当然、同伴バックがつきます。お店にお客さんを連れてきてくれる同伴という行為には、店側に大きなメリットがあるからです。

このように、同伴とアフターは、同じような行為なのに金銭的にはまるで違います。

でもお客さんにとっては、アフターこそがメリット!

対して、お客さんの立場になってみるとどうでしょう。同伴すれば、同伴料を払い、必ず入店しなければなりません。なのに、お店に入ったら、指名したキャバ嬢はいつまでも自分の席にいてくれるわけではありません。頑張ってたくさんお店に通っても、それは変わらないことです。

お客さんが、お店にお金を入れるのではなく、お気に入りのキャバ嬢だけのためにお金を遣いたい、ゆっくり話をしたいと思ったら、アフターしかないのです。

アフターをOKすれば、次回の来店につながる

キャバ嬢に直接的なメリットがないのに、お客さんを喜ばせるためにアフターをするのはどうしてでしょう。それは、お客さんに「またお店に行くからね!」と、機嫌よく帰ってもらうためです。アフターはよくサービス残業や接待になぞらえられますが、まさに営業の一環であるといえるでしょう。将来の利益を考え、今の自分の時間を提供するのです。

アフターの一番のデメリットは「身の安全が保障されない」こと

健全なアフターであれば営業活動としてのメリットは大きいですが、店外でお客さんと二人きりになったら、危険も伴います。口説かれようが、ホテルに連れ込まれようが、朝まで連れまわされようが、助けてくれるスタッフはいません。このため、アフターを禁止しているお店もあるほどです。

どんなに信頼できるお客さんであっても、個室で会ってはいけません。また、お客さんの車に乗らない、お開きの時間をきっちり決めるなどを徹底し、自分の身は自分で守る必要があります。このように、仕事終わりで疲れているのに神経を使わなければならないため、基本的にアフターはお断りしているというキャバ嬢が多いのが現実です。

無事に帰れれば「安心して付き合えるお客さん」が増える!

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危険を避け、上手なアフターを心がければ、そのお客さんが信頼に値するかどうかを見極めることができるというものです。身体目当ての男性だったら、キャバ嬢の慎重な態度に怒って帰ってしまうでしょう。そんな人は本当のお客さんとはいえませんね。

一方、キャバ嬢の不安を受け止め、わきまえてくれる男性とアフターを楽しめたら、その人は本物のお客さんといえるでしょう。自分を大事に扱ってくれるお客さんを、キャバ嬢もまた大事にしたいもの。アフターは、真の客をあぶりだしてくれます。

毎回アフターに応じると、お客さんの来店モチベが下がってしまう

ただ、「この人は信用できる!」と思えたからといって、毎回アフターに付き合ってはいけません。キャバ嬢の魅力は、「お金を払っているから会えるいい女」だからこそ発揮されます。店外で簡単に会えるというレッテルを貼られれば、魅力は半減し、お客さんは離れていくでしょう。

また、アフターに応じすぎると、店外でも簡単に会ってくれるのだと勘違いされ、プライベートでのお誘いが多くなる原因になってしまいます。

断り上手は営業上手。駆け引き上手になれるメリットも

キャバ嬢としての価値が下がることを防ぐためには、アフターの特別感を失わせてはなりません。どんなに気心の知れたお客さんでも、アフターは滅多に行けないという感覚を与えるのがベストです。

アフターのみならず、休日の店外デートなど、キャバ嬢には断らなければならないシーンが山ほどあります。アフターを上手に断るすべを身につければ、さまざまなシーンで応用できます。個人的な恋愛においても、より駆け引き上手になれそうです。

稼ぎにつながるアフターのための注意点

より稼げるキャバ嬢になるためには、お客さんにアフターへ誘われたとき、将来的にメリットとなるかどうかを考える視点を身に着けることが重要です。「お客さんが喜び、また来店してくれる可能性が高まる」と感じることができれば、アフターも少しは乗り気になれるというもの。

逆に、お店や自分のためにならないと感じるアフターは、お客さんが納得できる理由をつけて断りましょう。とくに来店数が少なく信頼性を見極められないお客さんの誘いには、絶対に応じてはいけません。下心ばかりが見えるお客にしつこく迫られたら、二人きりは避け、仲間のキャストと一緒のデートとするなど、身の安全を図るのが大切です。

まとめ

アフターはキャバ嬢に直接的な利益がなく、常に身の危険がつきまとうものです。しかし、アフターに応じれば、お客さんはとても喜んでくれ、確実に次の来店へとつながります。毎回応じる必要はありませんが、駆け引き次第では、アフターはキャバ嬢の最大の武器になるでしょう。

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