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夜じゃなくても高収入!朝キャバ・昼キャバで働くメリット・デメリット

コラム

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ガールズバイトで高収入を狙いたいけれど、どうしても夜は働けない。そんな事情がある人に朗報です。太陽が出ている時間にやっているキャバクラもあるんです。朝キャバ・昼キャバと呼ばれるバイトの、メリットやデメリットをお伝えします。

朝も昼もキャバクラは必要とされている

キャバクラやガールズバーをはじめとするガールズバイトは、ナイトワークであるという意識の強い方は多いでしょう。でも、日中に営業しているキャバクラもあります。それが、朝キャバ、昼キャバです。

なかでも午前5時ごろから開業となる朝キャバには、夜営業のキャバクラやホストクラブで働いたあとにやってくる同業者が集います。お客さんを癒した後に、自らも癒されにやってくるのです。「でも、朝の5時に出勤は無理じゃない?」と思っている人は安心してください。早朝出勤には、ちゃんとお迎えがありますよ。

また、昼キャバは11時ごろから16時ごろまでという時間帯が多めです。同業者はもちろん、昼からお酒を飲めるリッチ層がお仕事の打ち合わせに使うこともあります。

朝キャバ・昼キャバのメリット

女性のいろんな事情に優しい

昼にできるガールズバイトなら、子どもを預けている間に働きたい主婦層はもちろん、親バレ・彼氏バレ・夫バレが困る子も安心して働けますよね。仕事から帰宅する際には夕飯の買い物をして、一家だんらんが可能です。

健康になれる

夜のアルバイトは生活時間帯が不規則で、不健康になりがちですが、朝キャバ・昼キャバなら、太陽の光を浴びながら出勤できます。とくに朝キャバは、早起きの習慣がついて、さらに健康になりそうですね。

子どもにも優しい

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託児所つきのお店もあるため、これまでは夜の託児所に子どもを預けてキャバクラのバイトをしていたという人も、子どもに夜の移動を強いる必要がなくなります。

カジュアルな服装が主なのでお財布に優しい

朝キャバ・昼キャバは、夜のキャバクラよりも服装がカジュアルな場合が少なくありません。求められるヘアメイクは自分で済ませられる程度、ドレスもそこまできらびやかでなくてよいということであれば、メイク代もドレス代もかからないため、気軽に働けるでしょう。

ノルマがない

朝キャバや昼キャバは、営業努力をして普通のサラリーマンを連れてくるということができません。よって、ノルマがないお店がほとんどです。夜のキャバクラでノルマ達成がストレスとなっていたなら、朝キャバ・昼キャバへのシフトを考えてみてもいいでしょう。

朝キャバ・昼キャバのデメリット

夜キャバよりは収入が少なくなる

朝キャバ・昼キャバは、夜キャバよりも時給が少ないことがほとんどです。なぜなら、やっぱりお客さんが夜キャバより少ないからです。朝の5時から同伴出勤をしてくれる人はあまりいないでしょうから同伴料金もなし、お昼からとことん飲む人は珍しいのでドリンクバックも少なくなります。

結果、夜と昼とでは収入にかなりの差が出ることでしょう。

昼間から酒を飲む必要がある

夜ならお酒を飲むのは自然でも、お昼から飲むのに抵抗のある人はいるでしょう。親バレ、彼氏バレが怖い人は、あまりお酒のにおいをプンプンさせて帰れば怪しまれてしまいます。

お昼にお酒を飲みたくない人は、女の子はソフトドリンクだけでもOKのお店を選びましょう。逆に、バレが怖いのに、お客さんが飲んでいる姿を見ているとどうしても飲みたくてたまらなくなってしまうという人は……昼キャバに向いてないかもしれません!?

そもそもヘアメイクさんがいない可能性がある

メリットの項に「ヘアメイクを自分で済ませられる」と書きましたが、契約上ヘアメイクさんが夜からの出勤である場合には、そもそも自分でメイクするしかないという状況を強いられます。不器用さんは、ヘアメイクの練習が必要でしょう。

アフターが断りづらい

アフターとは、お仕事が終了してから店外でお客さんとデートすること。夜キャバなら、「終電で帰らないと」「明日の朝、早いので」と断る口実がたやすく見つかります。でも、昼キャバは仕事が終わってもせいぜい午後4時です。下手をすれば、夕飯や買い物など、お客さんに長時間つきあわされてしまう恐れがあります。

「この後もバイトが入ってるから」「夜間の学校に通ってるから」など、オリジナルな言い訳を考えるしかありません。夜キャバに慣れていた人は、新しい知恵をひねり出すなどの工夫をしてください。

まとめ

朝キャバ・昼キャバは、ガールズバイトをしたいのに夜働くのは難しいという人の強い味方です。夜キャバよりも収入は下がってしまうものの、もっとカジュアルな服装で、気楽にお仕事を楽しむことができますよ。未経験で、夜のアルバイトを不安に思っている人も、まずは気軽な朝キャバ・昼キャバから始めてみてはいかがでしょうか。