読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キャバクラ嬢として成功する!おすすめの営業術とは

接客お役立ちコンテンツ

f:id:lululolochan:20160523120534j:plain

キャバクラ嬢として成功するためには営業が極めて重要です。人気嬢には、それぞれに営業術があります。その営業術を駆使しているからこそ指名がたくさん入り、人気を維持できているわけです。

今回はキャバクラ嬢として成功するためにはどんな営業方法があるのか、といったことをお話します。営業メールのテクニックやブログの書き方などを知りたいキャバ嬢や、キャバクラで働きはじめたいと思っている方は注目です。

ダメな営業方法

「お店に来て欲しい」といった内容だけのメールや電話は良くありません。露骨な営業メールとなってしまいますし、お金を落としてもらいたいだけ、といったことが見え見えです。

確かに、営業メールの目的はすべて同じです。しかし、相手の捉え方を考えなければなりません。 一斉送信的なメールはダメです。コピペメールのようなものも厳禁です。発覚しないと思うかもしれませんが、個人的な情報が全く入っておらず、当り障りのない内容であればお客さんも勘付いてしまいます。

既婚者には営業をLINEでするのはあまりおすすめできない、といった状況もあります。奥さんなどにスマホ画面に表示されている文章が見られてしまう可能性があるのです。

その結果、非表示設定にされてしまい、すぐに確認してもらえないかもしれません。既婚者に対しては、なるべくLINEではなくメールで営業を実施しましょう。

おすすめ営業術|返信がなくても諦めない

1回や2回、メールの返信がなかったからといって諦めてしまうのは良くありません。無視しているのではなく、仕事が忙しくて返信を忘れている可能性もあります。

今月は財布の中身が厳しくお店に行けないため返信しないこともあります。 週に1回程度で良いので、お客さんに営業をし続けましょう。もちろん数ヶ月連絡が無かった場合には、諦める必要もあるかもしれません。

おすすめ営業術|メールにあなたの写真を載せる

f:id:urj:20160701105803j:plain

1回や2回程度しか会っていない場合には、顔を忘れられてしまっていることもあります。しかし、営業メールに写真を添付することで、「あの子か」と思い出してもらえるわけです。 顔を見れば、また会いたくなることもあります。

ちょっと親しくなったお客さんには、あえてお仕事中ではない素の自分をチラつかせるような写真を添えるのもアリでしょう。夢を壊すほどくだけた内容では逆効果なので、さじ加減が重要ですが、特別感、優越感を味わわせてくれるメールを嫌がる男性はいません。

おすすめ営業術|お店で話したことに軽く触れる

営業メールをする時に店内で話したことについて軽く触れると、またその話をしたい、と思ってくれるかもしれません。特に盛り上がった話を記載すると、良い印象がもたれやすくなります。 お客さんは会話も楽しみたいと思ってキャバクラに来ているのです。

また、会話の中で出てきたレストランや、お客さんの勤務先の最寄り駅などにさしかかったときは営業メールのチャンス。画像を添えて「昨日言っていたレストラン、ここですよね」「今日、表参道に来てますよ」など短いメールを送りましょう。「ここを通りがかって、あなたを思い出しました」という気持ちが伝わります。思わず返信したくなるメールのテクニックです。

おすすめ営業術|個人ブログを活用する

お店によっては営業ツールとして個人ブログを開設しているところも多いでしょう。しかし、他のSNSや営業ツールを活用し、ブログはあまり更新していない……というキャバ嬢が増えてきたかもしれませんね。

ブログはメールやLINEと違い、一対一のコミュニケーションではないので気軽ですし、SNSと違ってプライベート露出を完全にコントロールできます。営業ツールとしては優秀ですから、メールと併用してどんどん更新しましょう。

気合を入れて営業的な文章を書く必要はありません。日常であった楽しいこと、ハマっていること、TV番組の感想など短い内容で十分です。ブログを読んだお客さんに「この内容についてあの子とたわいもない話をしたい、癒されたい」と思ってもらうことが目的だからです。

営業メールの最後には必ず自分の署名とともにブログURLを添えるようにしましょう。読んでもらえるブログにするには、写真中心で短い文章のライトな内容を、たくさん更新するのがコツです。もしかしたら、知らないお客さんから「ブログ読んだよ」と指名が入るかも!