読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知らないとやけどする夜の掟!キャバ嬢が同伴出勤する際の6つのルール

同伴出勤 接客お役立ちコンテンツ

f:id:urj:20161004163410j:plain

お客さんと一緒に入店する同伴出勤が多いことは、優秀なキャバ嬢の証です。実際、同伴バックがあったり、同伴回数によって時給が上がったりと、お店側から評価してもらえる場合は多くあります。しかし、そんな魅力的な同伴ですが、実は掟のカタマリ。守らないと痛い目にあうかも!マナーをきちんと押さえておきましょう。

お店は自分が指定する

同伴の際、キャバ嬢とお客さんは一対一。何かあっても助けてくれるスタッフはいません。よって、個室で二人きりになるようなお店に入るのは避けたいものです。カラオケや個室のある居酒屋に連れ込まれたら、何時間も口説かれる羽目になんてことも。

お客さんの口から「カラオケ行こうよ」「あの居酒屋、美味しいよ」などといわれたら、かわすすべはいくらでもあるものの、断るのは気が重いですよね。お客さんが口を開く前に、「あのレストランに行ってみたい!」と自分からおねだりするのが鉄則です。

そのためには、キャバ嬢自身がお店をよく知っていなければなりません。個室がなく、かつ雰囲気のよい居酒屋を見つけておくのはもちろんのこと、お客さんのお財布具合に合わせた提案も大事です。出勤前などにグルメサイトや雑誌をチェックし、常にネタを揃えておきましょう。

お店にほどよく近い場所をおねだりして、タクシー移動

レストランを指定したはいいけれど、お店から遠すぎたために、食事後に同伴入店する気が失せてしまう。こういったお客さんは少なくありません。また、お店まで距離があるからと、自家用車でくるお客さんもいます。実はこれが要注意。お客さんの車にだけは、絶対に乗ってはいけません。

こういった事態を避けるため、レストランや居酒屋は必ず勤務店の近くを指定しましょう。ちょっと無理すれば歩いて行ける距離か、遠くともタクシーで2,000円を割る程度の場所が適しています。

万一、お客さんが車で現れたとしても、愛車を絶賛したあとに「でも、あなたとゆっくり歩きたいな」と甘えましょう。きれいな女の子を連れて歩きたい、見せびらかしたいという誘惑が、お客さんを車から降ろします。お客さんにとって車は、褒めてもらえれば十分なのです。

レストランや居酒屋では、お酒の飲み過ぎに双方注意!

食事の席で楽しく盛り上がったとしても、お酒をすすめすぎてはいけません。あくまで同伴してもらうためのデートと割り切り、食事を楽しむようにしましょう。そのためにも、食事の美味しい店をセレクトすることが大事です。

お客さんだけではなく、キャバ嬢も飲み過ぎてはいけません。酔うほど気が大きくなるからです。お客さんから「同伴なんてやめて、二人で楽しもうよ」といわれて、流されてしまうことのないようにしましょう。

長くても2時間以内に切り上げてお店へ向かうべし

f:id:asawabe1023:20160613150838j:plain

デートは1時間から2時間ほどで切り上げてお店へ向かうようにしましょう。同伴前のデートがあまりに長いと、お客さんはそれだけで満足してしまいます。デートが終わったらバイバイされてしまう可能性も、ないとは言い切れません。

お客さんの話がなかなか終わらないようなら、化粧直しと断って席を立つようにします。次に席へ来たときには「続きはお店で」と、もう席に座らないようにすれば、問題ありません。頃合いをみてデザートなどをオーダーし、食べ終わったら終わりという雰囲気を作るのも手です。

始まりの時間が遅くなるようなら「お店で逢いましょう」

同伴の約束をしていたのに、なかなかお客さんから連絡が来ない……忙しいお客さんなら、そういった事態もあり得ます。律儀なキャバ嬢は、そのまま予約した約束の場所で待ってしまいがちですが、遅い時間から同伴をしていたら、店についた時点で午前様。肝心の、お店にお金を落としてもらえる時間がなくなります。

そんなときには「お仕事忙しそうだから、同伴はまた今度にしましょう」「お店で待ってるね」などとメールを打ち、出勤するに限ります。お客さんにとっても、気が楽なはずです。

一度失敗したら、ずっと引きずることを肝に銘じる

最後の掟、それは、これまでの鉄則を、初めての同伴のときから絶対に守るということです。一度掟を破ってしまえば、2度、3度となし崩し的に破ることになります。一度お客さんの車に乗ったら、2度目以降に断るのは至難の業でしょう。同伴前に3時間もデートするのを繰り返していたら、そのうちお客は恋人と同じだと錯覚してしまいます。

「いろいろ断っていたら、お客さんに嫌われてしまうのでは?」という心配は無用です。キャバ嬢の魅力は、タブーがたくさんあるからこそ作られるもの。いちいち憤慨するような男性は、キャバクラの楽しみ方を知らないのです。

まとめ

掟から見えてくるのは、同伴出勤の基本パターンです。カラオケなど二人きりの空間はタブー、長時間になりそうなところはNG……であれば、ちょうどよい時間を確保できるのは、やはりキャバクラ近くの飲食店での食事でしょう。飲み過ぎにさえ気をつければ、スムーズな同伴出勤に結び付くはずです。お客さんを上手にリードし、お店の信頼も勝ち取りましょう!