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これでアナタも収入アップ!同伴出勤を楽しむお客さんの育て方

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同伴出勤の多さは、優秀なキャバ嬢のバロメーターといっても過言ではありません。お店も、キャバ嬢も、お客さんも喜ぶ同伴出勤を増やすには、同伴を楽しんでくれるお客さんを上手に育てるのが近道です。どんな同伴が喜ばれるか、お客さんの心理のツボを解説します。

お店はお客を、キャバ嬢はお金を、お客は楽しい時間を得る同伴

同伴出勤をすると、早い時間帯から席が埋まることになります。キャバクラが忙しくなるのは大抵が夜9時ごろからですが、同伴出勤であれば開店時間の8時にはお客さんに来てもらえます。お店のメリットとなるため、同伴バックを設けていることがほとんどです。

キャバ嬢にとっては、インセンティブを得られるのはもちろん、早くから出勤することで時給が稼げるチャンスです。お客さんは、同伴料金こそついてしまいますが、通常なら指名しても長く話し込めないキャバ嬢と、二人きりで食事を楽しむことができます。

同伴の誘いは二人きりで話せるメリットを押し出して

誰もがハッピーになれる同伴ですから、活用しない手はありませんね。お客さんを同伴に誘うには、お店に来てくれたときに嬉しいことをほのめかし、その後のメールや電話でアピールするのがいいでしょう。

さりげないのが、お客さんがお店に来てくれたときに「お店じゃ長く話せないから、今度一緒にご飯食べに行きましょう」と切り出す方法です。自分が席を離れるタイミングで、名残惜しそうに言うのがベスト。お客さんが同伴のメリットを深く納得しやすい瞬間だからです。

絶対同伴してくれる、良いお客さんはどうしたら持てる?

同伴ノルマがあるお店ではとくに、同伴出勤を数多くこなすことが重要になってきます。ピンチの月にも「この人に頼めば、きっと来てくれる」というお客さんが複数いれば安心です。

「今月、ピンチなの……」とあからさまな営業をしても、お客さんがお金を払って同伴してくれるのはどうしてでしょう。そのキャバ嬢との同伴が、お金を払ってでも行く価値があると思えるからですよね。

「しょうがない、協力してやるか」ではなく、「お誘いありがとう!ぜひ行きたい!」と思ってもらえるようなキャバ嬢になりたいものです。そのためには、お客を育てるという視点が必要になります。

客を育てるとは、客の「気持ち」を育てること

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もちろん、キャバクラでの遊び方やマナーを知ってもらうのも、お客さんを育てることです。しかし、ずっとあなたに興味を持ってもらうには、お客さんの気持ちを育てる必要があります。難しいことではありません。キーワードは、「特別感」です。

「あなたにだけ見せる自分」を、同伴で演出しましょう。素に戻るのではなく、あくまでお客さん好みの女の子を演じることが大事です。まだよく好みが分からなかったら、「どんな服がいい?」「髪は下ろすのと結ぶのと、どっちが好き?」と、同伴前にメールで尋ねましょう。お客さんの期待が倍増します。

外見を同伴だけの特別仕様にしたら、話の内容も特別にしましょう。お店では言えない内緒話や身の上話を小出しにしていきます。あまりに暗い内容は、お客さんの気持ちを重くさせてしまうのでNGなので注意です。また、お客さんに「もうちょっと聞きたい」と思わせるところでやめておくと、次につながります。

同伴だけのサプライズで、次も楽しみに!

いつも同伴してくれる常連客には、たまには食事の会計を持ったりして感謝の気持ちを表すことが大事とされていますが、さらに感謝を表すには、ちょっとしたプレゼントが効果的です。とくに、前回のトークの際にお客さんの口から出た趣味や好みに合わせた贈り物ができるといいでしょう。

プレゼントは高価なものでなくていいのです。日常的に使うペンやハンカチなら、使うたびにあなたのことが思い出されます。手書きのメッセージカードを添えると高ポイントです。まだよくお客さんのことが分かっていないなら、同伴デートで一緒に選ぶのも楽しいものですよ。

また、ときには「あなたがこの前、行きたいと言っていたあのお店の前で待ち合わせしましょう」「欲しいと言っていた名刺入れ、一緒に見に行きませんか」などと、あくまでお客さんが主役で大事という気持ちを伝えるのがおすすめです。「次はどんなお誘いかな?」と、楽しみにしてくれるようになるでしょう。

まとめ

同伴出勤を楽しんでくれるお客さんを育てるには「あなたとの同伴だから、特別なの!」という気持ちを、服装や話の内容、態度であらわすことが重要です。お客さんの優越感は満たされ、同伴を楽しんでくれるでしょう。あとは、次への期待感を持たせるさじ加減を身につければ、確実に売り上げはアップしますよ!

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