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副業するならどっちがいいの?ガールズバーとキャバクラを比較する

コラム

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お昼の仕事のお給料だけじゃ足りないというOLさんの中には、高時給のガールズバイトを副業として考えている人もいるでしょう。ガールズバーとキャバクラ、副業向きなのはどっち?と迷っているなら必読です。それぞれの特徴を比較して、自分に合っている副業先を見つけましょう。

副業を長続きさせるためには、自分に合っているかが大事

ただでさえお昼の仕事で疲れているのに、副業が自分に合わずストレスを感じるものだったら、すぐに辞めたくなってしまいます。副業こそ、ベストマッチの職場を探すべきではないでしょうか。

ガールズバーとキャバクラは、お昼の仕事が終わってから働けるうえ短時間で高収入が狙えるため、副業先としても人気のガールズバイトで、それぞれ特徴があります。自分の適性と照らし合わせて、長く働けそうなお店を選びましょう!

ガールズバーの特徴は、気楽、安全、そして意外と体力勝負なこと!

バーテンダーが全員女性のお店がガールズバーです。お客さんにお酒をつくるのが基本の仕事なのはバーテンダーと同じですが、女の子と話をしたいとやってくる男性のお客さんと話をするのも、重要な仕事となります。カウンター越しに話をするため、お客さんとは一定の距離が保たれます。

時給は、少なくとも1500円程度からで、2000円以上といったお店も多くあります。一般的な飲食店よりもかなり高待遇といえるでしょう。仕事帰りに3時間だけ働くというスタイルでも、遊ぶためのお金は余裕でゲットできちゃいます。また、キャバクラのように指名料がつくガールズバーも存在します。指名料バックがあれば、もっと稼げることになります。

また、ガールズバーはキャバクラと比較して気楽に働けることが特徴です。制服支給のお店が多いため、せっかく稼いだお金をお店で着るドレスにつぎ込まずに済みます。また、売上ノルマがあるお店はほとんどありません。プレッシャーを感じることなく、のんびり働けるでしょう。

ただ、売上ノルマがないぶん売上に生じるインセンティブもないため、キャバクラよりも稼げる仕事とはいえません。制服についても、かなりきわどい衣装を着せられるお店があるので事前にチェックが必要です。

そして、ガールズバーはハイヒールでの立ち仕事です。意外にも体力が必要なので、自信のない人は体験入店で自分の体力を確かめましょう。

キャバクラの特徴は、人気になるほど高収入が約束されること!

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ガールズバーがカウンター越しなのに比べ、キャバクラの接客はお客さんの隣に座って行います。そうはいっても、基本的にお触りはNGなので安心してください。お客さんも、女の子との会話を楽しみに来店するので、そのあたりをわきまえてくれる人がほとんどです。

キャバクラの時給は少なくても2000円台からで、出勤日数の累積で時給がアップする時給スライド制をとっているお店であれば、3000円台になるのはそう遠い話ではありません。指名料がつくのは当たり前で、ドリンクバックや同伴バック、売上バックなどさまざまなインセンティブがあります。

人気のキャバ嬢になれば、インセンティブが時給ぶんを軽く超えてしまうこともあり、かなりの高収入も夢ではない世界です。短時間で高収入をと考えれば、キャバクラ以上の選択肢はなかなか現れないでしょう。

ただ、お客さんをお店に連れてくるにはメールを中心とした営業活動が欠かせません。ときには店外で食事をするといったことも、必要になってくるでしょう。お店が終わってからお客さんとアフターへ出かけるのであれば、次の日の仕事に響いてくることも考えられます。

お昼の仕事に響かないような働き方をするためには、キャバクラはあくまで副業とわきまえ、過度にのめり込むことなく睡眠時間を確保するのが肝心です。副業や学生バイトのキャバ嬢はたくさんいますから、先輩にならって行動すれば間違いありません。

まとめ

体力にある程度自信があり、気楽に働ける環境を求めているならガールズバー、より短時間で高収入になる仕事を求めているならキャバクラがオススメです。ほか、各お店によってカラーや雰囲気、客層などが違ってきます。まずは体験入店してみて、自分にぴったりのお店を探しましょう。楽しい副業で、ゆとりのある生活を!