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こんなキャバ嬢は嫌われる!やってはいけない10個のNG行動

コラム

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キャバクラは気軽に働ける仕事の1つですが、せっかくならお客さんに愛されるキャバ嬢になりたいですよね。指名がなかなか取れないと嘆くキャバ嬢は要注意!知らず知らずのうちに嫌われる行動をとっているかもしれません。

キャバ嬢のNG行動をまとめました。

話の腰を折る

何か思いつくとすぐ口に出してしまうという人はいませんか。お客さんがせっかく話をしてくれているのに中断させるのは失礼です。無意識にやってしまっている人もいるかもしれません。一度、自分の言動を見直してみましょう。

愚痴ばかり言う

「昼も夜も働いていて大変」「このお店はノルマが厳しい」「最近体調が悪い」など、口を開けば暗い話になる人は、キャバクラでなくてもモテませんよね。「偉いね」「よく頑張ってるね」という言葉がお客さんから出てしまったら要注意です。自分に話が振られたら、明るい話題を心がけましょう。

お客さんに話を振らない

自分の話ばかりして、お客さんに水を向けないのはキャバ嬢失格といってもいいかもしれません。話を振るのは「あなたに興味がある」というサインです。口下手なお客さんにあたっても、くじけず手を変え品を変え、自分の話をしてくれるように仕向けましょう。

他の席についたときのほうが明らかに楽しそうにしている

お気に入りのお客さんが来たときには、嬉しさをあらわにしたいものです。その方がお客さんも喜びますよね。でも、店内に他の指名客がいるときには、あくまで平等に接しましょう。指名したキャバ嬢が、他の席に移ったとたん活き活きしているように見えるのは、お客さんにとって最も寂しいことです。

いただいたお酒を飲み干さない

ドリンクをおねだりしておきながら、すぐに次の席に移ることになってしまった。そんなときには、ぐっと飲みほしてから席を立つのを忘れないでください。お客さんにお金を遣わせているのですから、残したら失礼です。

ガサツなしぐさ

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例えばお酒をつくるとき、「早くしなければ」と焦ってグラスを粗雑に扱っていませんか。とくにウイスキーなどはきちんとグラスを冷やし、ゆっくりステアしたほうが口当たりがよくなります。いい女に見せるためには、落ち着いて行動したほうが絶対に得です。

悪い酔い方をする

お酒に弱いキャバ嬢は星の数ほどいます。酔い方が可愛ければ場が盛り上がりますが、過度にはしゃいでしまうと、自分が楽しくても周りがしらけてしまっているということがあるでしょう。泣き上戸、笑い上戸も要注意です。不安な人はスタッフにチェックしてもらって、「もう飲まないほうがいい」サインを決めておきましょう。

カラオケで自分に酔う

どんなに歌が上手でも、周りが見えなくなるほど自分に酔った歌い方をしてはなりません。カラオケこそ、お客さんを立てなければならない場面です。自分は盛り上げ係と自覚して、抜群のリズム感はマラカスやタンバリンで発揮しましょう。みんなのテンションが上がる曲選びも重要です。

カラオケでお客さんに歌うことを強要する

歌が苦手な人のなかには、カラオケが楽しくないという人も少なくありません。お客さんを立てなければと、歌うことを強要するのはやめましょう。歌いたいのか、歌いたくないのか、お客さんの表情から気持ちをキャッチするように心がけましょう。

同伴やアフターでお客さんより高いものを頼む

お寿司屋さんやフレンチで「好きなものを頼んでいいよ」と言われても、「じゃあ」と好物を即注文するのはいけません。必ず、お客さんが注文を決めるのを待ちましょう。そして、お客さんの注文品より高いものを頼むのは避けます。迷ったら、お客さんにおすすめを聞いてみるのもいい手ですよ。

おわりに

お客さんからどんなに「かわいい」「きれい」と持ち上げられても、あくまで主役は自分ではないということを忘れてはいけません。お客さんが自分を褒める言葉の3倍はお客さんを褒め倒すのが礼儀です。また、酒と自分に酔うのもタブーです。常に自分を客観的に見る力を養いましょう。パーフェクトな接客で、ナンバーワンを目指してください!