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キャバクラで働いて金銭感覚をおかしくないためにするべき8個の習慣

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キャバクラは、お昼の仕事の3倍、5倍の収入が見込める仕事です。入ってくるお金が多いと、どうしても財布のひもがゆるくなってしまいがちです。キャバ嬢が金銭感覚を正常に保つためにするべき習慣をまとめました。

金銭感覚が狂うと、この先の人生は真っ暗

キャバ嬢は稼げる仕事です。でも、稼げる期間があまりに短いのも特徴です。20代後半になると新規客は若い子に流れていき、お店を変えて心機一転をはかっても、30を過ぎれば思うようには稼げなくなっていくでしょう。夜更かしの生活が辛くなってくるのもこの頃です。

そう、キャバ嬢をやめる日は遠からず、必ずやってきます。そんなときに通常の金銭感覚へ戻れなければ、支出が収入を軽く超えて赤字の人生が続くでしょう。借金地獄に陥るのは目に見えています。一度狂ってしまった金銭感覚を戻すのは容易ではありません。現役でキャバ嬢をやっているうちから、財布のひもをしっかり締めておきましょう。

金銭感覚を保つための8個の習慣

女性誌で同年代女子のお財布事情をチェックする

まずは、自分の金銭感覚が正常なのかを客観的にみなければなりません。お昼の仕事をしている友達がいれば指摘してもらうのは簡単ですが、それが難しい場合は、女性誌を手に取りましょう。

自分と同世代のOLさんたちが読む女性誌には、月々の収支を赤裸々に報告する特集が頻繁に組まれています。彼女らの収支をチェックして、通常の感覚を頭に叩き込みましょう。

月初めに必要な金額を下ろし、現金で生活する

女性誌チェックが終わったら、一般OLさんたちの収入金額の範囲内で生活することを体験します。20万円から、多くても30万円程度を月初めに銀行から下ろしてしまい、現金生活をスタートさせましょう。

家賃や電気代、携帯代を銀行引き落としにしている場合は、それらの概算を引いた額を下ろさなければなりません。先月の引き落とし金額を参考に差し引きしましょう。

全てレシートをもらい家計簿アプリで支出をチェック

休憩時間中などにスマホでサクサク使える家計簿アプリがたくさん出ています。物を買ったらレシートをもらうことを徹底し、週に一度は家計簿アプリにレシートの内容を記入しましょう。

家計簿は、とにかく長く続けることがポイントです。はじめは項目立てをせず、金額を打ち込むだけでもじゅうぶんです。そのうち、「何にいくら使ったのかわからないと不便だ」と自分で気づき、自然に項目をメモするようになるでしょう。

貯金用口座に毎月定額を自動振込する

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思い立ったときにすぐには下ろせない積立口座を1つ作り、お給料を入れる口座から毎月定額を自動振込するようにしましょう。お給料の口座からお金がなくなれば、自然と節約したい気持ちになります。貯金もできて一石二鳥です。

高価な買い物は年に2回だけと決める

ときには、「自分へのご褒美」とブランド物のバッグや靴を買ってしまうこともあると思います。生活に潤いをもたらすものなので、一切なくしてしまうのはストレスが溜まるでしょう。ストレスから爆買いに陥っては逆効果です。

自分へのご褒美は、年に2回としておきましょう。お昼の仕事をしている人たちのボーナス月に合わせます。

断捨離してみる

散財する人は往々にして部屋がものであふれかえっているものです。服や靴を整理する断捨離をしてみませんか。自分がどれほど多くのものを持っているかが視覚化できると、反省の念が湧き上がってくるかもしれません。

「買いたい!」と思っても、その場では買わない

正常な金銭感覚の敵、それが衝動買いです。必要なもの以外は、欲しいと思ってもいったんその場から離れ、本当に必要なのかよく考えることを習慣づけましょう。5分歩くうちにまた別の欲しいものに出会い、さらに歩き回っているうちに、欲しい気持ちすらどこかへ行ってしまう可能性があります。

必要なとき以外はコンビニに行かない

仕事の帰りについついコンビニに立ち寄ってしまうという人はいませんか。何も必要がなくても、「お店に来たからには」と、ちょっとしたお菓子や雑誌などを買ってしまいたくなりますよね。無駄遣いをなくすため、何となくコンビニに入る習慣はやめましょう。

おわりに

金銭感覚を正常に保つためには、お昼の仕事をしている人たちの感覚を知り、それに合わせるのがわかりやすくて確実な方法です。将来を不安に思うなら、ブランド品を日常的に買ってしまう生活は今すぐやめたほうがいいでしょう。お店では華々しくても、家では質素な暮らしを心がけることが大切です。