注目!キャバクラのアフター業務で気をつけるべきこと

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キャバクラのアフター業務は、仕事終わりにお客さんとちょっとした食事をする、といったものです。同伴出勤と同じような感覚ですが、時間帯がキャバクラで働いたあと、ということになります。

キャバクラのアフターにはいくつかの注意点があります。今回は、アフターで気をつけるべきことを幾つか指摘します。水商売で働きたい、と思っている方は必見です。

酔わされてしまわないように 

普通にデートとしてアフターを楽しんでくれるお客さんもいますが、エッチ目的のお客さんも実際に少なくありません。飲まされすぎてしまうと問題に発展してしまうかもしれません。

アフターを行うと前もって決めている場合には、その日の酒量をセーブしておくことも大切です。勤務中に飲み過ぎてしまえば、アフターの時にすでにベロンベロンになってしまうかもしれません。

泥酔している状態でアフターともなれば、お客さんに迷惑をかけてしまうかもしれないのです。アフターが決まっている日は、お店での酒量に気をつけましょう。

前もってアフターの時間を設定しておく 

アフターは同伴出勤と違い、自由に時間を使えるとお客さんは思っています。同伴出勤の場合は、出勤時間があるので切り上げる時間が決まっていますが、アフターは仕事終わりなので、時間に制限はありません。ですから、キャバ嬢が申し出て時間を設定する必要があります。

アフターの基本的な時間の目安は、60分から120分程度です。長くても2時間程度に抑えて下さい。

ゆっくりと食事をしてお開き、といった状態にしておくわけです。ちなみに帰る理由も決めておくのがおすすめです。翌日朝早くから用事がある、といったことにしておけば、早めに切り上げられやすいもの。「俺も朝早いんだけどな……」などと不満げに言われたら、「じゃあ、なおさら早く帰らないと!」と相手を心配するモードに切り替えましょう。

行く店舗は自分で決めること 

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個室があるような店舗に誘われてしまうケースがあります。その場合は、お客さんから告白のようなことをしかけてくることもあるので注意して下さい。

男性は、あなたに気があるからこそアフターに誘うわけです。口説かれることは当然あるものと思って行動しなければなりません。

肝心なのは告白するような雰囲気を作らせないことです。賑やかだったり、まわりにお客さんがいたりするような店舗であれば、そうそう告白してくることはありません。人気のバーやカウンターのあるこぢんまりとした居酒屋がおすすめですが、とくに口説きそうな雰囲気をまとっているお客様相手には、カラオケバーなどがいいでしょう。

アフターの飲食店を自分で決めるためには、前もって幾つかのお店を確認しておき、良さそうなところをストックしておくのが肝心です。そしてお客さんに「アフターはこのお店に行きたい」と告げるわけです。警戒心をあからさまに出さないよう、「ここに行ってみたいと思ってた」と無邪気におねだりしましょう。

毎回応じてしまわないように! 

ここまで見てきたように、口説かれたり酔わされたりする危険がいっぱいなので、基本的には、アフターはお断りしたほうがいいのです。ただ、お客さんの機嫌を考えれば、そうも言っていられないでしょう。経験の浅いキャバ嬢は、そもそも断ること自体が怖いはずです。

しかし、来店のたび、言われるままにアフターに応じてしまうと、そのお客さんはアフターを当然のサービスと錯覚してしまいます。キャバ嬢のほうも、そのお客さんに会うことが苦痛になってきます。悪循環を断ち切るために、断るすべを覚えましょう。

一番簡単なのは「先約がある」とし、約束の内容をその都度変えることです。いつも同じ言い訳ではお客さんもいい気がしませんが、納得できる内容であれば許してもらえるでしょう。

大事なのは、アフターが特別なものであり、めったにOKしてもらえないという感覚をお客さんに植えつけることです。そのぶん、OKの日は感激もひとしおですよ。上手な心理戦で主導権を握りましょう!