キャバ嬢経験のある女子大生が就職活動で強い6個の理由

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「就職活動がうまくいくか、とても不安……」そんな風に悩む女子学生には、とりあえずキャバクラで働いてみることを強くおすすめします。キャバ嬢になれば、就職活動に役立つ能力がたくさん身につくからです。企業が欲しがる力を獲得して、第一志望への入社を決めましょう!

なぜキャバクラで働くことは女子大生におすすめなのか

社会人男性がお客さんとしてたくさんやってくるキャバクラは、いわば将来の上司にあたる年齢の人たちと会話ができる場所です。彼らがどんなことに喜んでくれるのか、どんな態度がマズいのかを直接知ることができます。

また、売上重視の給与体系で貪欲に成果を求める姿勢が身につくのです。これらの能力を、企業が見逃すはずはありませんよ。

キャバ嬢経験のある女子大生が就職活動で強い6個の理由

コミュニケーションスキルが身につく

キャバ嬢は、初対面のお客さんとも楽しく会話をし、「また会って話をしたい」と思わせなければなりません。積極的にお客さんとトークすることで、自然とコミュニケーションスキルが身についていきます。

人の話を聞く力が身につく

お客さんに気持ちよく話をしてもらうためには、聞き上手でなくてはなりません。数年前に 『聞く力』という本がヒットしたくらい、人の話を聞く能力は社会全般に求められています。

人の話をしっかり聞く能力があると思ってもらえれば、内定の可能性はかなり高まるでしょう。

ストレス耐性がつく

お客さんのなかには、キャバ嬢の容姿などをからかって笑いをとろうとする人もいます。また、筋の悪い客にあたると、精神的につらい言葉を投げかけられることもあるでしょう。初めは辛いかもしれませんが、場数を踏めば少々のことには動じない強いメンタルが身につきます。

『一億総うつ社会』なんて本も出ているほど、うつを発症して会社を辞めてしまう人が続出しています。そんななか、ストレス耐性のある人間は貴重な人材です。面接時に効果的なアピールができれば、かなりの好印象を残せるでしょう。

相手が喜ぶものを察知する力が身につく

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キャバ嬢は、トークでお客さんを喜ばせてナンボの商売です。どんな言葉が人を喜ばせるのか、それは接するお客さんによってそれぞれです。そのツボを探っていくうちに、「この人は、ここを褒めると喜んでくれるかも」といった勘が働くようになります。

就職活動の面接時に、面接官が望むように答えられれば、効果的なのはいうまでもありませんね。キャバ嬢になれば、相手の求めるものを敏感に読み取る洞察力が身につきますよ。

成果主義のキャバクラで鍛えられ、結果を出す力が身につく

本指名や同伴の数、あるいは売上に応じて時給が決まったり、ボーナスが出たりするなど、キャバクラの仕事は完全なる成果主義です。お店に貢献した分だけお給料をもらえますし、頑張りが足りないと時給が下がることもあります。

キャバクラの厳しい給料システムが、キャバ嬢のチャレンジ精神やモチベーションを育て、結果を出す能力が身につきます。この能力は、とくに営業や広報分野の求人において有利になるでしょう。逆境にくじけずファイトを見せる人材が、今求められているのです。

自分を良く見せる能力が身につく

どんな仕草が、姿勢が、言葉遣いがお客さんにウケるのか?そう考えて行動するキャバ嬢は、自然と背筋が伸び、仕草が女らしく上品になり、言葉遣いが洗練されてきます。それらは、面接での立ち居振る舞いにもあらわれるものです。

ガサツでそそっかしいよりも、身のこなしがエレガントで美しいほうが有利なことは考えなくてもわかりますよね。

おわりに

「就活が不安ならキャバ嬢になれ」という言葉にいささか半信半疑だった人も、ここまで読めば納得してもらえたのではないでしょうか。物おじせず、堂々と自分の良さをアピールできるようになるために、まずは体験入店から始めてみましょう。

でも、いくら自信がついたといっても、出勤前にメイクさんが仕上げてくれるような濃いメイクで面接に臨むのはNGです。道行くOLさんのメイクを真似して、薄化粧で挑みましょう。積極的で活発な自分を印象づけて、夢をつかんでください!